青森の暮らしを支える、断熱性能

KOTOの家は、断熱等級6以上を標準仕様に。
長く厳しい冬を過ごす青森の住まいだからこそ、断熱性能は毎日の心地よさを大きく左右します。
KOTO ARCHITECTSでは、室内の暖かさを守り、エネルギーを効率よく使える住まいを目指し、断熱等性能等級6以上を標準仕様としています。
3地域における断熱等級6以上
青森市・弘前市・五所川原市など、KOTO ARCHITECTSの主な施工エリアは、省エネ基準の「3地域」に区分されています。
国は断熱性能を等級1~7に区分しており、2025年からは省エネ基準(等級4相当)が義務化されました。
KOTOの家は、2025年に義務化された省エネ基準を上回る、断熱等級6以上を標準仕様としています。
「冷暖房を気にして我慢しながら生活」このような暮らし方は住み心地も悪く、気持ちも憂鬱になると思います。
寒冷地青森で快適な生活を実現するための高気密高断熱の技術。これはエネルギーもお金も無駄にしないための重要な手段です。
将来、暮らし方や家計が変化しても、心地よい住環境を無理なく維持するための先行投資だと考えています。
性能は、数字と丁寧な施工の積み重ね。
断熱等級やUA値は、住まいの性能を比較するための大切な指標です。しかし、本当に快適な家をつくるためには、断熱材・窓・気密・換気・冷暖房計画、そして現場での確かな施工が欠かせません。
KOTO ARCHITECTSでは、一棟ごとの間取りや建築地に合わせて断熱性能を確認し、青森の気候に適した住まいをご提案します。
美しさは、住み心地になる。
そして、確かな断熱性能は、毎日の心地よさになる。
KOTOの家は、耐震等級3を標準仕様に。

住まいに求められるのは、心地よさや美しさだけではありません。
万一の地震から、ご家族の命と大切な暮らしを守るための「強さ」も欠かせない性能です。
KOTO ARCHITECTSでは、高断熱・高気密性能に加え、耐震等級3を標準仕様としています。
住宅性能表示制度における最高等級
耐震等級は、建物が地震の力に対してどの程度耐えられるかを示す指標です。
耐震等級3は、住宅性能表示制度で定められた3段階のうち最高等級。耐震等級1で想定する地震力の1.5倍の力に対して、倒壊・崩壊しない程度の耐震性能を示します。
見えない部分にこそ、確かな安心を。
地震に強い家をつくるためには、耐力壁の量だけでなく、その配置バランスや床・屋根、柱・梁、接合部など、建物全体で力を受け止めることが大切です。
KOTO ARCHITECTSでは、一棟ごとの間取りや形状に合わせて構造を検討し、デザイン性と耐震性能を両立した住まいをご提案します。
青森で、永く安心して暮らすために。
厳しい寒さや積雪に備える断熱性能と、地震に備える耐震性能。
どちらか一方ではなく、毎日の快適さと、もしものときの安心をともに考えることが、青森の家づくりには必要だと私たちは考えています。
美しさは、住み心地になる。
そして、確かな強さは、ご家族の安心になる。
KOTO ARCHITECTSは、耐震等級3を標準仕様とし、青森でこれからも安心して暮らせる住まいをつくります。
